11月からの乾燥が気になる方へ|40代・50代の保湿のコツと、エステでできること

「洗顔のあと、肌がつっぱる」「夕方になると、ファンデーションが粉っぽく浮いてくる」
11月に入り、朝晩の空気が乾きはじめると、こうしたお悩みが出てきやすくなります。40代・50代になってから、「前より乾燥しやすくなった気がする」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この記事では、乾燥が気になりはじめた方に向けて、ご自宅でできる保湿のコツと、エステでできること・できないことを、与野駅西口のエステサロン凛がご紹介します。
11月から乾燥が気になりやすいのは、なぜ?
- 秋から冬にかけて、空気そのものが乾いてきます
- 暖房を使いはじめると、お部屋の湿度も下がりやすくなります
- 年齢とともに、肌がうるおいを保つ力はゆるやかに変わっていくと言われています
季節と年齢、両方の変化が重なるのがこの時期です。だからこそ、毎日のお手入れを少し見直すだけでも、過ごしやすさが変わってきます。
ご自宅でできる、保湿の5つのコツ
1. 洗顔はぬるま湯で、こすらずに
熱いお湯は、肌に必要なうるおいまで流しやすくなります。ぬるいと感じるくらいのお湯で、泡を転がすようにやさしく洗いましょう。
2. 洗ったら、時間をおかずに保湿
洗顔やお風呂のあとは、肌が乾きやすいタイミングです。タオルで押さえるように水気をとったら、すぐに化粧水・乳液やクリームでうるおいを補いましょう。
3. 首・デコルテまでなじませる
お顔だけで終わらせず、首やデコルテまで手を伸ばしてなじませます。年齢が出やすいと言われる場所なので、ついでのひと手間が大切です。
4. お部屋の湿度にも気を配る
暖房の効いたお部屋で長く過ごす日は、加湿器を使ったり、濡れたタオルを干したりして、空気が乾きすぎないようにしましょう。
5. 冬も日焼け止めを
紫外線は冬にもあります。日中のお出かけには、日焼け止めや帽子でのケアも続けましょう。
エステでできること・できないこと
エステでできること
- エステティシャンが肌の状態を見て、今の肌に合ったお手入れを考えます
- ていねいな洗浄、オールハンドのお手入れ、パックなど、ご自宅では難しい時間をかけたお手入れを受けられます
- ご自宅での洗顔や保湿の仕方についても、相談できます
エステではできないこと
- 乾燥による肌荒れや湿疹を「治す」ことはできません。赤みや強いかゆみ、ひび割れがあるときは、まず皮膚科にご相談ください
- 1回で肌質が変わる、ということはありません。感じ方や仕上がりには個人差があります
凛では、肌の状態に合わせて組み合わせます
凛では、施術の前にマンツーマンでカウンセリングをして、その日の肌の状態とお悩みをお聞きします。そのうえで、オールハンドフェイシャルリンパドレナージュと、超音波・ポレーション・光などのマシンを、肌の状態に合わせて組み合わせてご提案しています。
凛のフェイシャルは、肩・デコルテまでお手入れするコースが中心です。たとえば、はじめての方向けのクーポンには次のようなコースがあります(料金は税込・ご新規の方限定)。
- とろける至福のオールハンドフェイシャル たるみケア弾力upコース 70分:7,150円
- オールハンド+ポレーション付コース 80分:9,350円
うるおいを意識したお手入れをしたい方には、フェイシャルにポレーションをオプションで追加することもできます(2,200円。ポレーションだけのご予約はできません)。最新の料金やご利用条件は、メニューページでご覧いただけます。
与野駅西口のエステサロン凛
与野駅西口から徒歩1分。女性専用、ベッド2台の小さなサロンです。スタッフは全員48歳以上で、同じ世代の目線でお悩みをお聞きします(営業時間 9:30〜21:00・完全予約制)。
「この乾燥、どうお手入れしたらいい?」というご相談だけでも大丈夫です。年末に向けて予定が増える前に、一度、肌の様子を見に来ませんか。ご予約・ご相談は、公式LINEからどうぞ。





